機械学習・データ分析のeラーニングを提供する株式会社STANDARDとの業務提携

■提携内容

当社は、AI/データサイエンス社内研修事業を展開する株式会社STANDARD(以下「STANDARD社」)と業務提携契約を締結致しました。
両社で連携してデータアナリスト及びAIエンジニアの育成・教育サービスの提供を行い、今後ますます高まるデータ分析ニーズに対応して参ります。

■提携の目的
STANDARD社はAIエンジニアを育成するeラーニングサービス『AI_STANDARD』を展開しております。
当社が実施している、ビッグデータの解析を行うデータアナリストを実践的なトレーニングで育成する社内プログラム『MCRA データアナリスト育成プログラム(略称:MAP)』で得た知見と、同社の知見を結合することで、お客様の社内でデータアナリスト及びAIエンジニアを育成したいというニーズに対応することが出来る育成・教育サービスをより多くのお客様に展開していくことを目的としております。

■STANDARD社について
日本におけるAI教育の「負」を解決するため、東大人工知能開発学生団体HAITからスピンアウトし設立された会社です。
AIのビジネス活用をされている企業様向けの社内教育サービス「AI_STANDARD」を提供しています。
東京大学特任准教授の松尾豊氏が理事長を務めるJDLA(日本ディープラーニング協会)の正会員、さらにMicrosoft社とPreferred Networks社で主催されるDLL(Deep Learning Lab)の人材育成パートナーも務めております。

■『AI_STANDARD』について
学生団体時代、200人以上の学生を育成してきたなかで見えてきた「初学者が挫折する要因」を徹底的に排除した、教育サービスです。
AI_STANDARDは、機械学習・深層学習の専門家である浅川伸一先生の監修を受けながら、短期間で実務レベルに到達するのに必要な知識を、網羅的に学習できるカリキュラム構成になっております。

■MCRA社について
プロフェッショナル・エージェンシーのクリーク・アンド・リバー社と、データ分析のプロフェッショナル集団、澪標アナリティクスの合弁会社として立ち上がりました。
両社のノウハウを基に、ビッグデータの解析を行うデータアナリストを実践的なトレーニングで育成する社内プログラム『MCRA データアナリスト育成プログラム(略称:MAP)』を開始し、データ分析未経験の従業員をデータアナリストとして育成し、より多くのお客様にデータ分析に関する各種サービスを提供しております。

■本プレスリリースのお問合せ先

<STANDARD社>
担当:鶴岡
info@standard2017.co.jp

<当社>
担当:松下
info@mcr-a.com

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